サツマイモが美味しい季節になりました。
色々な種類の真っ赤なリンゴも
八百屋さんスーパーに並ぶ季節です。
秋の代表2品を使って
簡単なきんつば風の焼き菓子を作ってみました。
材料
サツマイモ 1本(300グラム程度)
煮たリンゴ 中ぐらいの1個を1割の砂糖でさっと煮ておきます
砂糖 30グラム(サツマイモの1割)
無塩バター 10グラム
ラム酒 小さじ1
サラダ油 適量
皮
片栗粉 25グラム
小麦粉 10グラム
砂糖 10グラム
水 大さじ2
作り方
1.サツマイモをきれいに洗って、皮付きのまま1㎝から2㎝の輪切りにして水にさらし、柔らかくなるまで煮ます。(電子レンジで加熱しても大丈夫)
2.柔らかくなったサツマイモをマッシャー等で粗くつぶし、熱いうちに砂糖、バター、ラム酒を加えよく混ぜ合わせ、煮たリンゴと混ぜてから10等分に丸めておきます。
3.ボウルに片栗粉、小麦粉、砂糖を混ぜ合わせたところへ、水を加え、泡立て器で混ぜ合わせます。
4.2の丸めたものを手で平らにして3の皮生地を刷毛で塗ります。
5.フライパンを熱し、サラダ油を薄くひき、3の乾き時を塗った面を焼きます。皮が焼けたら、上になっている面にも皮生地を刷毛で塗り、ひっくり返し焼きます。
6.あつあつ焼きたてはもちろん、冷たくなってからも美味しくいただけます。丸めたものは冷蔵庫で1週間程度保存可能です。
ポイント
①サツマイモは輪切りにして、15分程度水にさらしてあく抜きしてから使用します。あく抜きが不十分だと、色が黒っぽくなりやすいので注意してください。
②リンゴは煮た後、ザル等にあけて、水分を切ってから使ってください。
③今回は両面焼きですが、四角に整形し、6面全部に生地を塗って焼くと、一段ときんつばに近づきます。
あっと言う間にできますから
どうぞ週末お試しくださいませ。
