真っ赤なトマトがぴったりの季節です。
家庭菜園のプチトマトもそろそろ食べごろ。
食べても食べてもなくならない不思議なトマト。
秋になってもまだまだ実をつける元気もの。
ちょっと趣を変えて甘いデザートに変身!
トマト苦手な方にも試していただけたら幸いです。
材料
プチトマト 1パック
砂糖 15グラム
ラム酒 大さじ1/2
レモン汁 大さじ1/2
バニラアイスクリーム(市販)2個
塩 ふたつまみ
バルサミコ酢 大さじ1
煮詰めたバルサミコ酢 適量
- プチトマト(ミニトマト)のヘタを取り、表面に包丁で軽く切り目を入れてから、熱湯にくぐらせ、すぐに冷水に取り出し、トマトの皮をむきます。
- ボウルに湯剥きしたトマトを入れ、砂糖、ラム酒、レモン汁を加え、軽く混ぜ合わせ、冷蔵庫で1時間以上冷やしてください。
- 市販のバニラアイスクリームに塩を混ぜ、塩アイスクリームを作ります。
- 市販のバニラアイスクリームにバルサミコ酢を混ぜ、酸味の利いたアイスクリームを作ります。
- 冷えたプチトマトをお好みの器に入れ、塩アイスクリーム、バルサミコ酢アイスクリームをバランスよく盛り合わせ、煮詰めたバルサミコ酢を少量たらして仕上げます。
作り方
プチトマトの湯剥きの時に熱湯につけすぎると、
すぐに実が柔らかくなってしまうので、さっとくぐらせる程度にします。
冷凍したトマトを水につけても、つるんと皮がむけます。
砂糖の代わりにはちみつ漬けも美味しいです。
子供用にはラム酒は控えたほうがいいでしょう。
アイスクリームに塩、バルサミコ酢を混ぜる時は、
柔らかく溶けかけたアイスクリームに混ぜると均等に混ざります。
再度容器に入れて、冷凍庫で固めてから使用します。
トマトにはグルタミン酸がたっぷり
普通のスクランブルエッグにトマトを加えただけで
急に美味しくなるのは何故?と思っていたけれど
旨み成分がたっぷりだったのですね!
そして今日7月25日はうまみ特許記念日だそうです。
100年前の今日、うまみの正体であるグルタミン酸の粉末化特許取得!
と、いうことで今日はグルタミン酸豊富な
トマトを堪能することといたしましょう。



